09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リオオリンピックに寄せて3

こんにちは、佐野です。

リオオリンピックが閉幕しました。
様々な意味で印象に残るオリンピックでした。
中でもメダル獲得総数が過去最多と言う成績だということが、日本の、いやアジアのレベルが底上げされたように私は思いました。
中でもシンクロのメダル獲得は、復活のイメージがあります。
聞けば相当の練習をこなしてきたようです。
溺れてもおかしくないような重りをつけて長時間泳いだり、しごきに耐えてのメダル獲得だったと思います。もちろんコーチとの信頼があったからこその練習だったのは言うまでもありません。
東京オリンピックに向けて、大きな可能性を示したと言えます。
可能性と言えば、100x4リレーの快挙は、もしボルト選手がいなかったら金メダルも夢じゃないという、人類最速と言う偉業となるくらい素晴らしいものでした。選手個々の走力の向上と常識破りのバトンパステクニックを身につけたサムライランナーの快挙でした。
また内村選手、白井選手ら男子体操団体の活躍も皆さんのご存知の通りです。いくら内村選手が頑張ったところで、他の選手がミスをしては勝てませんし、逆に内村選手のミスを白井選手だけが出来るひねり技始め、他の選手の好演技が取り返すところなどは個人競技なのにチームの勢いが左右される面白いものでした。最後にエースが決めるという痛快な展開はシビれました。
体操もリレーもシンクロも奇しくも団体競技であるけれど個人の実力もあり、オリジナリティ溢れるという点でいかにも日本人らしい活躍だったと思います。
これらを踏まえて学んだことは、歯科医院もチーム医療を実践している点で共通しているのだから、これまで以上にセミナー参加をはじめスタッフ個々の実力をさらに高めながらお互いを理解し信頼し、協力しあうことが大切だということです。そして、良い意味で院内に勢いをつけてより良い佐野歯科医院を目指したい思いました。
オリンピックは若者のスポーツの祭典と言われますが、幾つになっても見方を変えれば応援している我々サイドだって刺激をもらえるのが本当にありがたいと思いました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。
4年後東京オリンピックでまたお会いしましょう❣️




スポンサーサイト

リオオリンピックに寄せて2

皆さんこんにちは、佐野です。

今日は、感動のうちに幕を閉じたリオオリンピックについて感じたことを述べたいと思います。
皆さんは、どの瞬間が一番印象に残っていますか?

今日は女子レスリングについてお話ししたいと思います。
私は女子レスリングの初日、金メダルを全階級制覇した放送をライブでほぼ徹夜で観ていました。
伊調馨さんの4連覇を始め、全階級の決勝戦、全試合相手にリードを奪われての逆転勝利でした。
とても感動的な勝利ばかりでしたので、出来過ぎと思っていました。
翌日、伊調馨さんの4連覇を受けて、吉田さおり選手の登場です。
危なげなく決勝まで駒を進めたのですが、相手のズルい作戦でポイントを奪われ追い上げましたが僅差の判定負けで2位となり、銀メダルを獲得いたしました。
オリンピックで銀メダルを獲得するということは偉業なことですし賞賛に値することなのに、吉田選手はマットの上で泣きじゃくっておられました。
試合後のインタビューでは、「金メダルが取れなくてゴメンなさい。本当に申し訳ありませんでした。」ということでした。女子レスリングの期待や、4連覇という偉業への重圧、後輩たちへの気配りや精神面でのサポートやら、マスコミ対応やCM出演。何より自分自身の肉体的不安との戦いなど、想像を超えるプレッシャーに同情してしまいました。
後日談として、チームの上から2番目に年長者である伊調馨選手曰く「もう少しみんなに気遣い出来たら」とコメントされておりましたが、個人競技のレスリングに、それ以上を求めるのは酷な気がします。
吉田選手が自分自身を責めてしまうでしょうが、誰一人貴女を責める人はいないのだから胸を張って帰国なさって下さい。本当にお疲れ様でした。

リオオリンピックに寄せて

こんにちは、佐野です。

リオオリンピックが閉幕しました。
成績はご存知の通り、金12個、銀8個、銅21個 合計41個のメダルを獲得しました。
当医院でも金メダル獲得予想をスタッフであらかじめいたしました。
院長11個
鈴木15個
神山12個
上村 9個
三上10個
でしたが、神山が予想的中しておりました。
ジャンル別では、女子レスリング4個、柔道3個、体操2個、水泳2個、バトミントン1個でした。
私の予想では、体操3個、柔道2個、レスリング2個、水泳1個、その他3個でしたが、レスリング、柔道、バトミントンらが活躍して戦前の予想を上回るメダル獲得でした。
メダル総数も歴代1番と言う出来過ぎな結果となりました。
中でもカヌー、テニス、バトミントン、陸上の100x4リレーなどは我々日本人ではなかなか難しい種目だっただけにメダル獲得という快挙は同胞として誇らしく思いました。
次回の開催国となる東京オリンピックに大変大きな弾みとなったことでしょう。
そして、この大会をテレビで応援していた中の誰かは、きっと日本代表となってメダルを獲得してくれるんだろうなと思いつつ、僕自身も東京オリンピックに思いを馳せてしまいました。

ところで、当医院でも予想クイズを実施いたしましたが、なんと当選者はいらっしゃりませんでした。
応募者の中から抽選でプレゼントをお渡しいたしますので、ご連絡お待ちください。


富士山頂‼️7

こんにちは、佐野です。

めでたく、S氏ともども無事御殿場口五合目に到着した我々でしたが、早速下山口のバス停を探しました。
時刻が午後2時半くらいでしたが、バスが来るのが3時ころだったので軽く着替えを済ませ、待合スペースでひと休みです。
S氏が両足首を捻挫したとのこと。とりあえず、私が持参したエアサロンパスを噴霧してバスに乗り込みました。車内は比較的すいていましたのでちゃんと座席に座り、御殿場駅に向かいます。揺られること30分。新富士から富士宮五合目までが2時間ちょっとかかった行きに比べ、なんと早いことかと思いました。予定では、昼食がてら人参湯さんで汗を流すことでしたが、S氏の申し出によりとりあえず千住に帰ろうということとなりました。帰宅は電車ではなく、バスにしました。御殿場駅の反対側のバス停に東京駅、霞ヶ関駅行きのリムジンバスがあるのを事前に調べてあったので、切符を買って乗車します。料金は新幹線を使った行きが6000円くらいだったのに比べ、2000円弱でした‼︎頑張って降りてきた甲斐がありました。切符売り場の店員が、東名40キロ渋滞してますと脅されましたが、覚悟を決めて乗車しました。乗ったところ、情報のためか利用客は我々含めて5〜6名しかおらず、そのまま東名高速道路に進入しました。5〜6時間かかる覚悟を決めていましたが、なんとスーパードライヴテクニックを駆使し4時間足らずで霞ヶ関駅まで着いてしまいました。そこから千代田線に乗って北千住に着きました。おすすめです。
波瀾万丈の富士登山の話はこれで終わりです。今年の始めに書き初めに書いたことが実現出来て本当に良かったです。

今回のことで得たことは、富士山は日本一の山だけあってスケールも日本一だということです。また、富士山は登るところというより見るものだということが登ってみて初めてわかりました。登山には下山もあるので下山にも注意を払うべきだということと下山の分の体力が必要だということもわかりました。そして何事も実際経験することがいかに大切なことであるかを、改めて教えられたような気がしました。以上を踏まえて、これからも色々と挑戦していきたいと思いました。

関係各位の皆さん、本当にありがとうございました。


富士山頂‼️6

こんにちは、佐野です。

下山編
いつまでも登頂の歓びに浸りたいのものヤマヤマですが、登った以上降りるのも登山のうちです。
S氏と共にいざ下山となります。富士山浅間神社の奥社にお参りを済ませたら下山です。
下山ルートの選択。通常は登ってきた富士宮ルートを降りるのですが、登山した感じでは、傾斜がきついので転倒するリスクがあるので、傾斜の緩い御殿場ルートを選択しました。
御殿場ルートには他にない大砂走りとがあり、それを体験したかったという理由もありました。
下山口から慎重に降り始めます。最初の頃はどのルートも同じくだりです。チョットだけ勾配はきついので転倒しないようにおりました。しかしながらゴロゴロした岩が隠れていたり滑りやすい所があったりして、油断は禁物です。
一気に七合目まで降りました。と言っても結構緊張感を持っての下山でしたので疲労感がありました。
トイレがここから先はないとのこと、休憩した後いよいよ大砂走りです。
この大砂走りは富士山の火山灰が堆積した坂で、脚に優しいことや富士山駅伝のコースということでダイナミックな下りを楽しめる、江戸時代からあるコースです。

降りた時の感想

とても長いです。下山だけで2時間くらいさらにかかるくらいと思ってください。
標高でいったら三合目あたりまで一気に下る感じです。
途中で下り六合という宝永火山の火口へ分岐する所がありますが、標識もありますのでまず間違えないでしょう。御殿場方面へは下るだけです。目印となるのはロープと矢印のついた杭と、五合目付近の大石茶屋の看板のみです。
ダートとキャベツみたいな植物ばかりの単調な下りです。
霧が発生していたので、道に迷ったのかと思うくらい風景が変わりませんでした。次郎坊という目印があるはずでしたが見当たりません。おそらく通り過ぎた白い杭のことでしょうが、今となっては分かりません(笑)他の下山者に御殿場口のことを聞いても皆、他ルートからこちらに降りてきたかたばかりでしたし、富士山初心者パーティだらけで、あとどのくらい時間かかるかを尋ねてみても、わからないという方ばかりでしたので、まさに暗中模索状態のまま下山した感じです。
注意事項としては、砂が靴の中に入らないようにスパッツを装備したほうがいいです。
あと、山小屋らしきものが無いのでトイレ、休憩場所、水などの補給は出来ませんでした。

五合目の小屋で梅のお茶をご馳走してくださいました。本当に美味しかったです。

つづく






検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。