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富士山頂‼️2

こんにちは、佐野です。

山小屋

山小屋選びは、登山の行程から考えて8合目以上を考えました。
5合目から登り始めるのだが、どうしても七合目や七合目半で初日を終えると、翌日が辛くなると思えたからです。
かといって九合目まで登りきるには時間的に無理してしまい、オーバーペースとなり、ひいては高山病にかかる可能性も高まってしまうので、ゆっくりのペースで序盤は行って体を慣らし、八合目で休んで翌日山頂アタックという計画を立てました。
パンフレットを見てその名も「八合目池田館 」さんと言う八合目の小屋に電話したら、当時5月でしたので今なら空席があるとのこと。早速2名予約しました。ただし、 夕食の時間は18時までらしいので、間に合うようにとの事でした。
ちなみに朝飯も付けたいと相談したところ、パンのセットをお弁当として配っているとの事でしたので、それもお願いしておきました。
山小屋というと湿った暗いイメージでしたが、実際は改装したばかりで、割と綺麗でジメジメ感はありませんでした。
ちなみに宿泊者は、トイレの使用は無料ですので、到着後、寝る前や出立前に利用することをオススメします。
僕は下山時、他の小屋で300円払いました。富士山のトイレは全てバイオ式なんだそうで、自然に優しく作られていました。

つづく

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富士山頂‼️

こんにちは、佐野です。

春先から皆様に宣言していました富士登山の件ですが、2016年7月17日18日の両日にて登頂いたしました(≧∇≦)
挑戦の過程を、みなさんと振り返りたいと思います。
登山ルート
通常富士登山といえば、山小屋の多さやアクセスの良さトイレなどの利便性で富士吉田ルートが人気ありますね。
人気がある反面、登山客が多くてペースが乱れることが懸念されました。
富士吉田ルートに次いで人気があるのが富士宮ルートです。
頂上までの距離が短かいこと、静岡側からの登頂となり、駿河湾を臨むロケーションが特徴ですね。剣ヶ峰までも最短と言う利点があります。しかしながら、斜面は急で下山ルートと登山ルートが共用しているのと、岩場や砂場や、礫などがありいささか登りにくい面もあります。
結局、登山ルートをきついけれど最も短時間で登れる富士宮ルートとし、下山ルートを足に負担の少ない御殿場ルートにすることにしました。御殿場ルートは名物の大砂走りを体験するチャンスだし、帰りのバスも御殿場から東京に向かう高速バスがあり、料金も安いのでオススメです。

春の珍事

こんにちは、佐野です。

昨日のこと。
休日ということでいつものジョギングコースを周回しているときに、何やら見慣れぬ黒い物体が飛来していることに気が付いた。
鳥だ。
しかも、おびただしい数だ。
翼の形態からツバメと思われた。
どうやら北東の荒川の河川敷方面から隅田川を抜け南西方面に移動中らしい。
折からの雨を伴った暴風に乗じ「渡り」を決意したのかも知れない。
命がけで隊を保とうとするも、台風並みの風が前から後ろから、上から下から右から左から幾重にも彼らを襲う。
飛行のプロとは言え突風に巻き込まれ、何度もそして何羽もが水面に叩きつけられそうになりながらも浮かび上がり突き進む姿に見てるこちらがハラハラさせられた。

相当数の鳥の群れが飛行する中、やや小ぶりの鳥たちがいることに気が付いた。
皆同じ大きさと思っていたがそれはこちらの思い込みだったようだ。
よく見ると群れの後方で、あっちに行ったりこっちに行ったり飛んでいるのに実に落ち着きがない。
ちょうど小学生が遠足か何かで列を乱しながら、ワイワイガヤガヤ喋りながらなんとなくみんなが行く方向について行く様な感じで、先頭集団の鳥たちの必死の姿をを知ってか知らぬか気ままな感じがみてとれる。
おそらく今年生まれた若鳥ではないだろうか。
旅がいかに危険で辛いものかも知るはずもなく、自分たちの親や兄弟や近所のみんなが飛ぶものだから、嬉しくなって一緒について行くみたいな感じがしてならなかった。
ちょっと遅れた感じなので、群れに付いていけるか、迷い子になるんじゃないかと気を揉んでしまった。

しかしながらその心配が杞憂に終わった。
と言うのも、群れの最後にひときわ悠然と飛ぶ鳥がいたからだ。
その鳥は若鳥の何倍も大きな体格で、幾度も「渡り」を経験しているかの如く安定感のある飛び方をしているのだった。
私は「シンガリ」と呼ぶことにした。
戦国時代から、戦の隊列のシンガリはとても重要で、危険かつ皆の信頼を集める者が務めるポジションなので、私も彼をそう呼ぶことにした。
シンガリは、あたかも羊の群れを統率する羊飼いの犬の様で、若鳥が右へ左へふらふらしているところに、それ以上隊列を乱さぬ様コントロールしている様に思えたのだ。
そして一行がひとつのマンション街に差し掛かったとき、群れの鳥たちは一斉に九十九折りになりながら高度を上げた。
そして一羽の脱落者も残さず、そのマンションを昇りきったのだ。
もちろんシンガリは、余裕のある飛び方で若鳥たちを見守りながら一番最後に昇りきって、私の視界から消え去っていった。
私は彼らに、「明日、また寒さが振り返すのを知っているのかわからないけれど、皆無事にこの風に乗ってなるだけ遠くまで飛んで行け」と願わずにはいられない気持ちで一杯になった。


隅田川のほとりには、そのほかスズメやカラス、ハトや鴨、カモメなどが群れをなして羽を休めに来ているようだ。
若鳥もみられ、おそらくは餌となる魚やカニなどが増えているのだ。
渡り鳥の中には遠く南極から北極に渡るものもいるという。もしこの日本のどこかで羽を休める鳥がいるのなら、せめて束の間の休息を静かに見守ってあげようと思う。
そしてこれからも、ジョギングの際に面白そうなことを観察したらこうしてブログに載せていこうかと思うのであった。

<了>




夏祭りに参加しました!

こんにちは、佐野です。

先日、校医をしている都立城北特別支援学校にて

夏祭りが開催されました。

私も足立区歯科医師会学校歯科医会のメンバーとともに参加させていただきました。

途中から、竜巻と雷雨の予報のため、予定時間よりも早く終了になりましたが、

当会の出しものである、手形の模型作りは毎年好評で、今回も材料がなくなり終了となりました。

ちなみに60名におよぶ手形模型をつくりました。

みなさん、大変よろこんでくださり、

「毎年作ってもらい、内に飾っている。成長を実感する。」

「リアルで怖いくらい」など、様々な声がきかれました。

暑い中、汗だくになって印象剤を練ったり、石膏を注いだりした甲斐がありました!

また来年も参加予定です。

ありがとうございました。

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ポールマッカートニーさんがやって来た。yayaya

こんにちは、佐野です。

先日、元ビートルズのメンバーのポールマッカートニーさんが来日致しました。

私自身は、流石にリアルタイムで聴いていた世代ではありませんでしたが、兄がLPを持っていたこともあり、私にとって、ビートルズは初めて聴いた外国の音楽でした。英語を習い始めた頃で、勉強になるということで何もしてなくてもラジオをつけても、結構親にも何も言われませんでした^_^
(もっとも、ポールマッカートニー&ウィングスのリーダーとしての方が馴染みが深いのですが ^_^)

高校時代、部活の新入自己紹介のとき、同期のAはこう言ったのです。
「ベースやってます。ポールマッカートニーが好きだよ。だから日本人だとタツロウ、山下達郎が好き。同じベーシストだから。とにかくいいから聞いてみてよ。」
それ以来、Aの影響もあり、ビートルズや山下達郎、さらにはソウルミュージックへと私の音楽の好みが進んで言ったのです。

会ったこともない人なのに、35年以上も前から影響される、音楽は凄いなって改めて感じました。

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