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最近観たDVD

みなさん、こんにちは佐野です。

まずは、こちらをご覧ください。
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患者さんから頂きました。手作りです。本当にありがとうございました。

ところで、今日は、最近観たDVDをご紹介いたします。といっても準新作あるいは旧作のもの中心です。同じ原作者で、いくつも見ていく感じで借りてます。
今回観たのは、横山秀夫氏です。
まずはこれ、「半落ち」。夫婦の愛なのか、命とは何か。裁判員制度が適用され、自分が選ばれたら、と思うと深く考えさせられました。ただ、医療従事者の立場からすればどうなの?って思いました。
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続いて「クライマーズハイ」。堤真一氏が、かっこいいです。自分は登山の経験はありませんが、スキー部時代は、夏山に、よく合宿しました。(乗鞍、月山、立山などです。)
本題はあの日航機墜落事故を掘り下げたもので、日本版報道系「24」とでもいいますか、とても中身が濃いものです。ちなみに佐藤浩市氏主演のものもあります。
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そして「ルパンの消息」。自分はワウワウ見れないけれど、この作品を見て真剣に入ろうかと思いました。3億円事件と関わりがあるようなタッチの作品ですが、涙あり、感動ありの見応え十分でした。自分的には、今年見たものの中ではピカイチの作品です。おススメです。
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そこで今回の気付きですが、いずれの作品も、舞台は警察署や新聞社内ですが、リーダーを中心に連係プレーや、活発な意見交換のシーンなど自分たちの仕事にプライドや情熱をもつがゆえのぶつかり合いや緊迫感がでていて、そういった真剣さや、ひたむきさなど、見習っていきたいなと感じました。

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theme : 映画関連ネタ
genre : 映画

ルーブル美術館展に行ってきました。

皆さんこんにちは、佐野です。

今日は、先日行きましたルーブル美術館展のレポートをお届けします。

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これがチケットです。当日売りを買ったので1500円です。ネットや前売り券だと1300円という情報もありましたが、あまりの行列だったので、はやく買える当日券を、カウンターで購入しました。
開館時間が、9時30分でしたが、日曜日とあって、おそらく30分くらい早めにオープンしていたようです。入場制限もされていました。私は9時頃に行って、約30分待ちましたが、入場を待つ人たちは増える一方でした。
中に入ると、世紀の名画がズラリと並べられ、多くの人たちが一つ一つの絵画の周りに集まっていました。
私は、集まる人のなかにはいっていくのが苦手なため、ちょっと離れたところから眺めていました。
そのおかげで?人物画はあまり近づけませんでした。
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上の写真は、ルーブル美術館展の記念の写真集(日本語版)です。自宅でゆっくりと鑑賞しようと思って、お土産に買って帰りました。
あまり絵画に近づけなかったので、反対に風景画をじっくりと見てみました。
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この絵、凄いんです。今から400年も前の絵です。日本が戦国時代から、江戸幕府のころ、日光東照宮ができたあたりの頃の絵画です。保存もすごいし、写真なんか無い時代ですよ。理屈抜きで、言葉を超越して、語りかけてくるんですね。

でも、残念です。写真を見ただけじゃ、この感覚、多分伝わらないと思います。実際にご自分の目で、見てください。私がそうだったように、みなさんもスピリチュアルな作品にインスパイアされることでしょう。

今回のルーブル美術館展で見た絵画を通して、これらの作者は皆ものすごい情熱や愛情を私に伝えようとしているのではないかと気付くことができました。ですから私も彼らを見習いまた負けないように、今まで以上に、作品=技工物(詰め物、かぶせ物、入れ歯など)に対して愛情や、情熱を込めて、患者さんにお入れしたいと思いました。

theme : 日記
genre : 心と身体

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