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リオオリンピックに寄せて2

皆さんこんにちは、佐野です。

今日は、感動のうちに幕を閉じたリオオリンピックについて感じたことを述べたいと思います。
皆さんは、どの瞬間が一番印象に残っていますか?

今日は女子レスリングについてお話ししたいと思います。
私は女子レスリングの初日、金メダルを全階級制覇した放送をライブでほぼ徹夜で観ていました。
伊調馨さんの4連覇を始め、全階級の決勝戦、全試合相手にリードを奪われての逆転勝利でした。
とても感動的な勝利ばかりでしたので、出来過ぎと思っていました。
翌日、伊調馨さんの4連覇を受けて、吉田さおり選手の登場です。
危なげなく決勝まで駒を進めたのですが、相手のズルい作戦でポイントを奪われ追い上げましたが僅差の判定負けで2位となり、銀メダルを獲得いたしました。
オリンピックで銀メダルを獲得するということは偉業なことですし賞賛に値することなのに、吉田選手はマットの上で泣きじゃくっておられました。
試合後のインタビューでは、「金メダルが取れなくてゴメンなさい。本当に申し訳ありませんでした。」ということでした。女子レスリングの期待や、4連覇という偉業への重圧、後輩たちへの気配りや精神面でのサポートやら、マスコミ対応やCM出演。何より自分自身の肉体的不安との戦いなど、想像を超えるプレッシャーに同情してしまいました。
後日談として、チームの上から2番目に年長者である伊調馨選手曰く「もう少しみんなに気遣い出来たら」とコメントされておりましたが、個人競技のレスリングに、それ以上を求めるのは酷な気がします。
吉田選手が自分自身を責めてしまうでしょうが、誰一人貴女を責める人はいないのだから胸を張って帰国なさって下さい。本当にお疲れ様でした。
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リオオリンピックに寄せて

こんにちは、佐野です。

リオオリンピックが閉幕しました。
成績はご存知の通り、金12個、銀8個、銅21個 合計41個のメダルを獲得しました。
当医院でも金メダル獲得予想をスタッフであらかじめいたしました。
院長11個
鈴木15個
神山12個
上村 9個
三上10個
でしたが、神山が予想的中しておりました。
ジャンル別では、女子レスリング4個、柔道3個、体操2個、水泳2個、バトミントン1個でした。
私の予想では、体操3個、柔道2個、レスリング2個、水泳1個、その他3個でしたが、レスリング、柔道、バトミントンらが活躍して戦前の予想を上回るメダル獲得でした。
メダル総数も歴代1番と言う出来過ぎな結果となりました。
中でもカヌー、テニス、バトミントン、陸上の100x4リレーなどは我々日本人ではなかなか難しい種目だっただけにメダル獲得という快挙は同胞として誇らしく思いました。
次回の開催国となる東京オリンピックに大変大きな弾みとなったことでしょう。
そして、この大会をテレビで応援していた中の誰かは、きっと日本代表となってメダルを獲得してくれるんだろうなと思いつつ、僕自身も東京オリンピックに思いを馳せてしまいました。

ところで、当医院でも予想クイズを実施いたしましたが、なんと当選者はいらっしゃりませんでした。
応募者の中から抽選でプレゼントをお渡しいたしますので、ご連絡お待ちください。


富士山頂‼️7

こんにちは、佐野です。

めでたく、S氏ともども無事御殿場口五合目に到着した我々でしたが、早速下山口のバス停を探しました。
時刻が午後2時半くらいでしたが、バスが来るのが3時ころだったので軽く着替えを済ませ、待合スペースでひと休みです。
S氏が両足首を捻挫したとのこと。とりあえず、私が持参したエアサロンパスを噴霧してバスに乗り込みました。車内は比較的すいていましたのでちゃんと座席に座り、御殿場駅に向かいます。揺られること30分。新富士から富士宮五合目までが2時間ちょっとかかった行きに比べ、なんと早いことかと思いました。予定では、昼食がてら人参湯さんで汗を流すことでしたが、S氏の申し出によりとりあえず千住に帰ろうということとなりました。帰宅は電車ではなく、バスにしました。御殿場駅の反対側のバス停に東京駅、霞ヶ関駅行きのリムジンバスがあるのを事前に調べてあったので、切符を買って乗車します。料金は新幹線を使った行きが6000円くらいだったのに比べ、2000円弱でした‼︎頑張って降りてきた甲斐がありました。切符売り場の店員が、東名40キロ渋滞してますと脅されましたが、覚悟を決めて乗車しました。乗ったところ、情報のためか利用客は我々含めて5〜6名しかおらず、そのまま東名高速道路に進入しました。5〜6時間かかる覚悟を決めていましたが、なんとスーパードライヴテクニックを駆使し4時間足らずで霞ヶ関駅まで着いてしまいました。そこから千代田線に乗って北千住に着きました。おすすめです。
波瀾万丈の富士登山の話はこれで終わりです。今年の始めに書き初めに書いたことが実現出来て本当に良かったです。

今回のことで得たことは、富士山は日本一の山だけあってスケールも日本一だということです。また、富士山は登るところというより見るものだということが登ってみて初めてわかりました。登山には下山もあるので下山にも注意を払うべきだということと下山の分の体力が必要だということもわかりました。そして何事も実際経験することがいかに大切なことであるかを、改めて教えられたような気がしました。以上を踏まえて、これからも色々と挑戦していきたいと思いました。

関係各位の皆さん、本当にありがとうございました。


富士山頂‼️6

こんにちは、佐野です。

下山編
いつまでも登頂の歓びに浸りたいのものヤマヤマですが、登った以上降りるのも登山のうちです。
S氏と共にいざ下山となります。富士山浅間神社の奥社にお参りを済ませたら下山です。
下山ルートの選択。通常は登ってきた富士宮ルートを降りるのですが、登山した感じでは、傾斜がきついので転倒するリスクがあるので、傾斜の緩い御殿場ルートを選択しました。
御殿場ルートには他にない大砂走りとがあり、それを体験したかったという理由もありました。
下山口から慎重に降り始めます。最初の頃はどのルートも同じくだりです。チョットだけ勾配はきついので転倒しないようにおりました。しかしながらゴロゴロした岩が隠れていたり滑りやすい所があったりして、油断は禁物です。
一気に七合目まで降りました。と言っても結構緊張感を持っての下山でしたので疲労感がありました。
トイレがここから先はないとのこと、休憩した後いよいよ大砂走りです。
この大砂走りは富士山の火山灰が堆積した坂で、脚に優しいことや富士山駅伝のコースということでダイナミックな下りを楽しめる、江戸時代からあるコースです。

降りた時の感想

とても長いです。下山だけで2時間くらいさらにかかるくらいと思ってください。
標高でいったら三合目あたりまで一気に下る感じです。
途中で下り六合という宝永火山の火口へ分岐する所がありますが、標識もありますのでまず間違えないでしょう。御殿場方面へは下るだけです。目印となるのはロープと矢印のついた杭と、五合目付近の大石茶屋の看板のみです。
ダートとキャベツみたいな植物ばかりの単調な下りです。
霧が発生していたので、道に迷ったのかと思うくらい風景が変わりませんでした。次郎坊という目印があるはずでしたが見当たりません。おそらく通り過ぎた白い杭のことでしょうが、今となっては分かりません(笑)他の下山者に御殿場口のことを聞いても皆、他ルートからこちらに降りてきたかたばかりでしたし、富士山初心者パーティだらけで、あとどのくらい時間かかるかを尋ねてみても、わからないという方ばかりでしたので、まさに暗中模索状態のまま下山した感じです。
注意事項としては、砂が靴の中に入らないようにスパッツを装備したほうがいいです。
あと、山小屋らしきものが無いのでトイレ、休憩場所、水などの補給は出来ませんでした。

五合目の小屋で梅のお茶をご馳走してくださいました。本当に美味しかったです。

つづく






富士山頂‼️5

こんにちは、佐野です。

2日目
寝れなかったけど、山頂アタックです。
御来光が宿の出たところから見えました。
なぜ、夜間登山をしないかというと、落石が見えないからです。
なので御来光と同時に九合目に向けて出発です。
結構寒くなりました。ネックウォーマーが寒さを感じさせませんでした。
相変わらずスローペースなものの、空気が薄いので慎重に行きました。
九合目の山室で、朝ごはんを食べました。菓子パン2個とソイジョイと牛乳でした。
ゆっくりしました。
その後九合5勺の小屋で休みました。
いよいよ頂上目指して最後のアタックです。
先に行くように促され、僕は先に頂上に到着しました。
頂上と言ってもまだちょっとあるけど山頂です。
ヤッター。
富士山レーダーのある剣ヶ峰まで30分。とにかく着いたぞ!
S氏が少しして到着。かと思いきや、なんだか様子が違う!
どうやら腹痛でかなりヤバイ事になってるようでした。
頂上富士館で休んでもらいながら、単独で剣ヶ峰まで行きました。
途中火口の中を眺めつつ、滑りやすい所を登りながら山頂に到着‼️
沢山の人が記念撮影の為、記念碑に順番待ちしていました。
僕もその列に並びました。
日本一高い所の眺めは最高でした。
雲海を見下ろしながら、火口の底が見え、南アルプスが低くなっていました。
空に飛行機が飛んでいたけど、チョットだけ近く感じました。

ありがとう、富士山。

人生初の富士山頂アタック成功の瞬間でした。

これからは、富士山の映像を見たら、必ず思い出すだろうこの光景。
そして、あそこに登ったんだという達成感は、富士山だけのものでしょう。

本当にありがとう。

いざ下山へ‼️


富士山頂‼️4

こんにちは、佐野です。

いざ参らん❗️

北千住で常磐線に乗り、日暮里で乗り換え、東京駅にむかいます。
東京駅で新幹線こだま号に乗車しました。
指定席を取っておいたのですが、遅い便だったのでダメもとで早起きして1本早い便の自由席に並んだところ、運良く座れましたのでそのまま同行してくださったSさんとともに新富士まで行きました。
これから先は、不慣れなバスでの移動になります。
富士急バスの切符売り場に行き、片道切符か、往復切符か相談したところ、往復切符だと、たとえ下山口が富士宮でなくても大丈夫ということだったので結局往復切符を購入しました。
同乗した方はほぼ全員富士宮五合目に行く方ばかりでした。
日本人のほか、外国の方もいて、流石世界遺産だという感じです。
新富士から出発し途中富士宮駅で数名拾い、富士宮浅間神社でお参り休憩しました。
ここは浅間神社の総本山で、脇の池には湧き水があり、かつては修験者達がこの水で体を清めてから登ったそうです。
僕達も、旅の無事を祈念してお参りしました。
バスに揺られること約2時間。無事、富士宮五合目に到着しました。
ここで下車し、ビジターセンターで昼食をとりました。
S氏特製の特大おにぎり2個を平らげ、水分補給とアミノ酸を摂取して、栄養補給しました。
五合目とはいえ、だいぶ上がっていて空気がうすいように感じました。
登山着に着替え、準備すること1時間。
体を気圧に合わせ、トイレを済ませて、いざ登山開始です。

ここを焦って急ぐと高山病にかかってしまうと思い、慎重に行きました。

まずは六合目に向かいます。
ビクトリアで買ったダブルストックを今回使いました。バランスとるのが楽です。ちょっとひと休みするのも、スキーと同じ感覚でできるので良かったです。
けれど、いきなり登り始めたのですが、暑さによる発汗が結構きつかったです。
ひと汗かいたら楽になると思ったけど、まだまだ小屋まで遠いです。
標準だと20分で着く六合目なれど、35分かけてようやく到着。ここで15分くらい休憩しました。

これから先、新七合目、元祖七合目、八合目と、果てしない登りが続きますが、やるしかないという気持ちと、その先の景色を思い浮かべると嬉しい気持ちになり、頑張れる気がしていました。
おまけに天候も良く、雲海を見下ろしながら真っ青な空の下爽やかな風がちょっと強めに吹いていましたので、疲れはしたものの自分的には大丈夫でした。
S氏の体調も不安だったので、充分に休みを入れて声掛けながら登りました。
新七合目に向かう途中で他の登山客の会話から、八合目の池田館がだいぶ上の方ではあるけど目視で確認出来ることがわかり弾みがつきました。
標準だと60分のところですが、120分かけてようやく新七合目に到着しました。
体はだいぶきついのですが、天候が良いので疲れは感じませんでした。ここで30分くらい休憩しました。S氏はここで金剛杖を購入しました。これで彼も力を得たようで、声もまだあります。
続いて元祖七合目、八合目に向かいます。
宝永火山を右手に見ながら少しづつ高度を上げていきます。
もちろん、行っては休みを繰り返しています。50分のところをやはり100分かけてようやく到着しました。
道中あまり覚えていませんでしたが、糖尿の持病持ちのS氏にやたら蜂が近づいていたのだけが記憶しています。
12時頃に登山開始してからすでに4時間経過していました。
元祖七合目から40分と言われる八合目までの道のりですが、到着予定時刻の午後5時に近づいていたので、流石に焦り始めました。
限界を越えているS氏に付き合っていると夕飯に間に合わないと思われたので、S氏と相談の上僕が先に八合目まで行き、チェックインして夕飯をキープすることとなりました。
若者達のパーティーの後にくっつきながら単独で登りました。
池田館にチェックインすると寝袋と荷物置くスペースに通されました。
ここは断熱材が敷かれた6畳ほどのスペースに6個の寝袋が置かれていました。これからまだ登ってくるお客さんがいるので1人分空けておくように言われました。
すでに名前を呼ばれて夕飯を食べるために食堂に向かう人達もいました。
自分たちの順番が出来るだけ遅くなる事を祈りつつ身支度していたら、奇跡的に45分後くらいにS氏が到着しました。
お互いに健闘を讃え合いながら、夕飯の席に向かいました。
夕飯は定番のカレーです。
おかわり出来ない雰囲気だったので、速やかに平らげ2人とも早々に床に就きました。
小腹がすいていたので、私はクラッカーを1箱購入して食べました。
疲れをとるため、靴下を脱ぎましたがアンダータイツも脱ぐべきでしたが、結構力がいること、新に履くのが辛そうだったので結局着たまま寝袋に入りました。思えば汗もたまっているタイツだから、冷えたらかなりヤバイ事になりそうでしたから、もしもう1回登るときは脱いで、パジャマになって寝るべきだと思いました。実際、夜は御来光を頂上で迎えたい登山客の支度の音やいびきおよび枕が無いこと、タイツの汗ムレなどであまり寝れなかったです。
夜中、起きてトイレに行きました。離れにあるトイレから戻る途中に雲にかかった月がおぼろげながら山頂を照らしていましたです。

つづく




富士山頂‼️3

こんにちは、佐野です。

装備

必要と思われるものを調べました。
1.手袋
2.帽子
3.サングラス
4.登山靴
5.ストック
6.半袖シャツ
7.トレッキング用アンダーパンツ
8.長ズボン
9.雨具、上下セパレート
10.ダウンジャケット薄手
11.着替えの下着
12.靴下、替えの靴下各1組
13.ネックウオーマー
14.靴のロングスパッツ
15.汗拭きタオル
16.おやつや、アミノ酸、夕飯のおかず
17.下山時のサンダルかスニーカー
18.日焼け止め
19.絆創膏、エアサロンパス小型、携帯酸素
20.小銭。トイレやちょっとしたものを購入する時便利です。

水は山小屋で購入することで荷物を省くことができます。
いざ出発‼️





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