05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WBCに思うこと

皆さん、こんにちは!佐野です。

WBCは凄かったですねー。
私も決勝戦は、後半部分だけ録画したものを観ました。

その日は途中までテレビ観戦できたのですが、診療時間になりやむなく中断???
患者さんには「結果は言わないでください」とお願いし、帰りの電車の中でも
新聞などが目に入らないように外の景色を眺め、会話が耳に入らないようにiPodで
音楽をガンガンに流し、この日は1日、インターネットやメールも送受信しないように徹底
しました。

そして、家に帰り、深夜から観戦しました。

手に汗握る、正に好勝負でした。途中からでしたが、歴史に残る一戦だったと思います。

優勝したから本当に良かったです。妻からあとで教えてもらったことなのですが、

優勝が決まった瞬間に、8歳の我が息子も涙を流して喜んだいたそうです。

それからしばらくは、イチローのバッターボックスでの仕草をまねしまくっていました。

それにしても、今回のWBCでは学べることが多かったですね。
私が学び、気づいたことを書きたいと思います。


今回のWBCを見ると、勝敗を大きく分けたポイントは「ミス」だと思います。
特に守備のミスが大きかったように思います。

守るべきことをしっかりやる、やるべきことをしっかりやる、
そういうことがしっかりと徹底してできてるチームは強い。

WBC、準決勝、決勝ではミスを多くしたチームが確実に負けていました。
高いレベルに到達するにはいかにやるべきことをしっかり、徹底してやり
つづけることができるかが重要なポイントなんだということを痛感しました。

韓国戦でも、韓国の守備のミスから得点につながりましたし、
最後のイチローのヒットもイチローのバッティングだけでなく、
イチローを歩かせるというサインを見誤ったキャッチャーのミスが
大きかったのです。

またバッティングにおいても、
必要な時にきっちりと犠牲フライを打てるチーム
必要な時にきっちりと送りバントをできるチーム
必要な時に併殺打を打たないで進塁打を打てるチーム
が強いチームなのです。

当たり前のこと、基本的なことをいかにきっちりできるか、
それが強いチームと弱いチームを分ける決定的な差になったと思うのです。

そして一人一人がしっかりと調整し、強いチームが出来上がったのではないでしょうか。

たとえ、実力のある人が集まっても、モチベーションが弱く実力の全てを出せるだけの
調整ができなければ最高の結果を得ることは難しくなるのではないでしょうか?

それにしても、原監督は名将の名にふさわしい采配ぶりだったと思いました。
おそらく、あらゆることを想定し、みっちりと準備なさったから出来た偉業なのだと思います。
そしてそれを支えた山田久志ピッチングコーチらの存在も大きかったと思います。

まさに、準備万端で臨んだ試合だったのでしょう。
診療のあらゆる場面を想定し、対応策をあらかじめ用意し、治療に専念できれば、
自然と良い結果が得られることを我々に教えてくれたのだと思いました。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、感動ありがとうございました。

theme : 日記
genre : 心と身体

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。