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お日さまが恋しい季節ですね

こんにちは、佐野です。

皆さんは、寒い冬空を見上げる時、「酸素が存在しない宇宙であの太陽はどうやって燃えているのだろうか」という疑問を持ったことはないでしょうか?子供心に宇宙は謎だらけなので、興味深いけれどわからないワクワクしたことを僕は覚えております。
太陽はとても巨大な恒星で、直径は地球の約109倍もあります。そのほとんどが水素とヘリウムのガスで出来ています。太陽の中心部である中心核は、温度が約1600万℃もあり、密度は水の約160倍もあると考えられています。そのため地上では普通起こらない反応が起きます。水素が小さな空間にぎゅっと押し込まれ、お互いがものすごいスピードでぶつかりあい、水素原子4個がくっついてヘリウム原子一個に変化するのです。これを核融合と言います。核融合が起きるとき、とても強い熱と光が出ます。太陽はこのエネルギーで輝いているのです。核融合は、現在の原子力発電に使われている核分裂と違って高レベルの放射性廃棄物の問題がないので、未来のエネルギー源としても研究が進められているんですよ。

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