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ルーブル美術館展に行ってきました。

皆さんこんにちは、佐野です。

今日は、先日行きましたルーブル美術館展のレポートをお届けします。

IMG_0001mm.jpg
これがチケットです。当日売りを買ったので1500円です。ネットや前売り券だと1300円という情報もありましたが、あまりの行列だったので、はやく買える当日券を、カウンターで購入しました。
開館時間が、9時30分でしたが、日曜日とあって、おそらく30分くらい早めにオープンしていたようです。入場制限もされていました。私は9時頃に行って、約30分待ちましたが、入場を待つ人たちは増える一方でした。
中に入ると、世紀の名画がズラリと並べられ、多くの人たちが一つ一つの絵画の周りに集まっていました。
私は、集まる人のなかにはいっていくのが苦手なため、ちょっと離れたところから眺めていました。
そのおかげで?人物画はあまり近づけませんでした。
IMG_0003mm.jpg
上の写真は、ルーブル美術館展の記念の写真集(日本語版)です。自宅でゆっくりと鑑賞しようと思って、お土産に買って帰りました。
あまり絵画に近づけなかったので、反対に風景画をじっくりと見てみました。
IMG_0004mm.jpg
この絵、凄いんです。今から400年も前の絵です。日本が戦国時代から、江戸幕府のころ、日光東照宮ができたあたりの頃の絵画です。保存もすごいし、写真なんか無い時代ですよ。理屈抜きで、言葉を超越して、語りかけてくるんですね。

でも、残念です。写真を見ただけじゃ、この感覚、多分伝わらないと思います。実際にご自分の目で、見てください。私がそうだったように、みなさんもスピリチュアルな作品にインスパイアされることでしょう。

今回のルーブル美術館展で見た絵画を通して、これらの作者は皆ものすごい情熱や愛情を私に伝えようとしているのではないかと気付くことができました。ですから私も彼らを見習いまた負けないように、今まで以上に、作品=技工物(詰め物、かぶせ物、入れ歯など)に対して愛情や、情熱を込めて、患者さんにお入れしたいと思いました。

theme : 日記
genre : 心と身体

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