07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソチオリンピックをふり返ってその3

こんにちは、佐野です。

それでは、堂々の第一位は

葛西紀明選手の個人ラージヒルの、2本目の飛び終えて、直後のシーンです。

あの時、日本選手たちは、葛西選手が飛び終わるのを待っていました。大ジャンプと着地も決まり、三人が、葛西選手の元に駆け寄り祝福しているではありませんか!
個人戦なんだから、ライバルなはずなのに、お祭り騒ぎのような盛り上がりです。順位も決まっていないうちから、もう銀以上を確信していたのでしょう。誰よりも個人のメダルにこだわっていた葛西選手に、メダル当確の喜びは、日本チームにとってもいい追い風となったことでしょう。そしてテレビ越しではありますが、自分の家族が駆けつけたような雰囲気に、きっと団体戦もやってくれるのだろうと、確信しました。
また、40才代のメダリスト誕生ということで、若い頃を知っているだけに、私自身も多いに刺激を受けました。
そういう意味でも、葛西選手の活躍は、ひとつのことにこだわり続けることの大切さを気付かせていただきましたです。
3位になったスロベニアの選手は、「自分はまだ20代。葛西選手を見ていると、あと20年僕には成長出来るといいきかせて練習の励みにしているんだ。」(NHK談)と言ったそうです。僕も、スポーツに限らず、この選手のように、優れた先輩をお手本にして、「あと20年は、成長出来る。成長するんだ。」と心に銘じ、頑張りたいと思います。

葛西選手、感動と、気づきをありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。