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富士山頂‼️4

こんにちは、佐野です。

いざ参らん❗️

北千住で常磐線に乗り、日暮里で乗り換え、東京駅にむかいます。
東京駅で新幹線こだま号に乗車しました。
指定席を取っておいたのですが、遅い便だったのでダメもとで早起きして1本早い便の自由席に並んだところ、運良く座れましたのでそのまま同行してくださったSさんとともに新富士まで行きました。
これから先は、不慣れなバスでの移動になります。
富士急バスの切符売り場に行き、片道切符か、往復切符か相談したところ、往復切符だと、たとえ下山口が富士宮でなくても大丈夫ということだったので結局往復切符を購入しました。
同乗した方はほぼ全員富士宮五合目に行く方ばかりでした。
日本人のほか、外国の方もいて、流石世界遺産だという感じです。
新富士から出発し途中富士宮駅で数名拾い、富士宮浅間神社でお参り休憩しました。
ここは浅間神社の総本山で、脇の池には湧き水があり、かつては修験者達がこの水で体を清めてから登ったそうです。
僕達も、旅の無事を祈念してお参りしました。
バスに揺られること約2時間。無事、富士宮五合目に到着しました。
ここで下車し、ビジターセンターで昼食をとりました。
S氏特製の特大おにぎり2個を平らげ、水分補給とアミノ酸を摂取して、栄養補給しました。
五合目とはいえ、だいぶ上がっていて空気がうすいように感じました。
登山着に着替え、準備すること1時間。
体を気圧に合わせ、トイレを済ませて、いざ登山開始です。

ここを焦って急ぐと高山病にかかってしまうと思い、慎重に行きました。

まずは六合目に向かいます。
ビクトリアで買ったダブルストックを今回使いました。バランスとるのが楽です。ちょっとひと休みするのも、スキーと同じ感覚でできるので良かったです。
けれど、いきなり登り始めたのですが、暑さによる発汗が結構きつかったです。
ひと汗かいたら楽になると思ったけど、まだまだ小屋まで遠いです。
標準だと20分で着く六合目なれど、35分かけてようやく到着。ここで15分くらい休憩しました。

これから先、新七合目、元祖七合目、八合目と、果てしない登りが続きますが、やるしかないという気持ちと、その先の景色を思い浮かべると嬉しい気持ちになり、頑張れる気がしていました。
おまけに天候も良く、雲海を見下ろしながら真っ青な空の下爽やかな風がちょっと強めに吹いていましたので、疲れはしたものの自分的には大丈夫でした。
S氏の体調も不安だったので、充分に休みを入れて声掛けながら登りました。
新七合目に向かう途中で他の登山客の会話から、八合目の池田館がだいぶ上の方ではあるけど目視で確認出来ることがわかり弾みがつきました。
標準だと60分のところですが、120分かけてようやく新七合目に到着しました。
体はだいぶきついのですが、天候が良いので疲れは感じませんでした。ここで30分くらい休憩しました。S氏はここで金剛杖を購入しました。これで彼も力を得たようで、声もまだあります。
続いて元祖七合目、八合目に向かいます。
宝永火山を右手に見ながら少しづつ高度を上げていきます。
もちろん、行っては休みを繰り返しています。50分のところをやはり100分かけてようやく到着しました。
道中あまり覚えていませんでしたが、糖尿の持病持ちのS氏にやたら蜂が近づいていたのだけが記憶しています。
12時頃に登山開始してからすでに4時間経過していました。
元祖七合目から40分と言われる八合目までの道のりですが、到着予定時刻の午後5時に近づいていたので、流石に焦り始めました。
限界を越えているS氏に付き合っていると夕飯に間に合わないと思われたので、S氏と相談の上僕が先に八合目まで行き、チェックインして夕飯をキープすることとなりました。
若者達のパーティーの後にくっつきながら単独で登りました。
池田館にチェックインすると寝袋と荷物置くスペースに通されました。
ここは断熱材が敷かれた6畳ほどのスペースに6個の寝袋が置かれていました。これからまだ登ってくるお客さんがいるので1人分空けておくように言われました。
すでに名前を呼ばれて夕飯を食べるために食堂に向かう人達もいました。
自分たちの順番が出来るだけ遅くなる事を祈りつつ身支度していたら、奇跡的に45分後くらいにS氏が到着しました。
お互いに健闘を讃え合いながら、夕飯の席に向かいました。
夕飯は定番のカレーです。
おかわり出来ない雰囲気だったので、速やかに平らげ2人とも早々に床に就きました。
小腹がすいていたので、私はクラッカーを1箱購入して食べました。
疲れをとるため、靴下を脱ぎましたがアンダータイツも脱ぐべきでしたが、結構力がいること、新に履くのが辛そうだったので結局着たまま寝袋に入りました。思えば汗もたまっているタイツだから、冷えたらかなりヤバイ事になりそうでしたから、もしもう1回登るときは脱いで、パジャマになって寝るべきだと思いました。実際、夜は御来光を頂上で迎えたい登山客の支度の音やいびきおよび枕が無いこと、タイツの汗ムレなどであまり寝れなかったです。
夜中、起きてトイレに行きました。離れにあるトイレから戻る途中に雲にかかった月がおぼろげながら山頂を照らしていましたです。

つづく




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