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富士山頂‼️6

こんにちは、佐野です。

下山編
いつまでも登頂の歓びに浸りたいのものヤマヤマですが、登った以上降りるのも登山のうちです。
S氏と共にいざ下山となります。富士山浅間神社の奥社にお参りを済ませたら下山です。
下山ルートの選択。通常は登ってきた富士宮ルートを降りるのですが、登山した感じでは、傾斜がきついので転倒するリスクがあるので、傾斜の緩い御殿場ルートを選択しました。
御殿場ルートには他にない大砂走りとがあり、それを体験したかったという理由もありました。
下山口から慎重に降り始めます。最初の頃はどのルートも同じくだりです。チョットだけ勾配はきついので転倒しないようにおりました。しかしながらゴロゴロした岩が隠れていたり滑りやすい所があったりして、油断は禁物です。
一気に七合目まで降りました。と言っても結構緊張感を持っての下山でしたので疲労感がありました。
トイレがここから先はないとのこと、休憩した後いよいよ大砂走りです。
この大砂走りは富士山の火山灰が堆積した坂で、脚に優しいことや富士山駅伝のコースということでダイナミックな下りを楽しめる、江戸時代からあるコースです。

降りた時の感想

とても長いです。下山だけで2時間くらいさらにかかるくらいと思ってください。
標高でいったら三合目あたりまで一気に下る感じです。
途中で下り六合という宝永火山の火口へ分岐する所がありますが、標識もありますのでまず間違えないでしょう。御殿場方面へは下るだけです。目印となるのはロープと矢印のついた杭と、五合目付近の大石茶屋の看板のみです。
ダートとキャベツみたいな植物ばかりの単調な下りです。
霧が発生していたので、道に迷ったのかと思うくらい風景が変わりませんでした。次郎坊という目印があるはずでしたが見当たりません。おそらく通り過ぎた白い杭のことでしょうが、今となっては分かりません(笑)他の下山者に御殿場口のことを聞いても皆、他ルートからこちらに降りてきたかたばかりでしたし、富士山初心者パーティだらけで、あとどのくらい時間かかるかを尋ねてみても、わからないという方ばかりでしたので、まさに暗中模索状態のまま下山した感じです。
注意事項としては、砂が靴の中に入らないようにスパッツを装備したほうがいいです。
あと、山小屋らしきものが無いのでトイレ、休憩場所、水などの補給は出来ませんでした。

五合目の小屋で梅のお茶をご馳走してくださいました。本当に美味しかったです。

つづく






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