11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リオオリンピックに寄せて2

皆さんこんにちは、佐野です。

今日は、感動のうちに幕を閉じたリオオリンピックについて感じたことを述べたいと思います。
皆さんは、どの瞬間が一番印象に残っていますか?

今日は女子レスリングについてお話ししたいと思います。
私は女子レスリングの初日、金メダルを全階級制覇した放送をライブでほぼ徹夜で観ていました。
伊調馨さんの4連覇を始め、全階級の決勝戦、全試合相手にリードを奪われての逆転勝利でした。
とても感動的な勝利ばかりでしたので、出来過ぎと思っていました。
翌日、伊調馨さんの4連覇を受けて、吉田さおり選手の登場です。
危なげなく決勝まで駒を進めたのですが、相手のズルい作戦でポイントを奪われ追い上げましたが僅差の判定負けで2位となり、銀メダルを獲得いたしました。
オリンピックで銀メダルを獲得するということは偉業なことですし賞賛に値することなのに、吉田選手はマットの上で泣きじゃくっておられました。
試合後のインタビューでは、「金メダルが取れなくてゴメンなさい。本当に申し訳ありませんでした。」ということでした。女子レスリングの期待や、4連覇という偉業への重圧、後輩たちへの気配りや精神面でのサポートやら、マスコミ対応やCM出演。何より自分自身の肉体的不安との戦いなど、想像を超えるプレッシャーに同情してしまいました。
後日談として、チームの上から2番目に年長者である伊調馨選手曰く「もう少しみんなに気遣い出来たら」とコメントされておりましたが、個人競技のレスリングに、それ以上を求めるのは酷な気がします。
吉田選手が自分自身を責めてしまうでしょうが、誰一人貴女を責める人はいないのだから胸を張って帰国なさって下さい。本当にお疲れ様でした。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。