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ワールドカップへの想い

こんにちは、佐野です。

6月に入り、梅雨の季節が近づいてまいりましたが、みなさんはどうお過ごしですか?
今月は、4年に一回のあのイベント、サッカーのワールドカップが、アフリカ大陸で初めて、南アフリカ共和国で開かれます。そこで、今回は、そのワールドカップで私、佐野弘昭が記憶する、思い出深い名勝負のトップ3を挙げてみたいと思います。

まず第三位は、86年メキシコ大会準々決勝

アルゼンチン 対 イングランド    戦です。

マラドーナの、言わずと知れた神の手、5人抜きのシュートは、あまりにも有名。

多くの人がそうであるように、僕にとっても彼の球さばきは、サッカーって実は、誰でもやさしく出来るものだと思わせてくれるものでした。というか、彼こそが、南米のサッカースタイルのお手本といえます。ありがとう、マラドーナ選手!!


続いて第二位は、2002年日韓大会の予選リーグ

日本 対 ロシア  戦です。

この試合は、日本不利の下馬評も、稲本選手のゴールを守りきった、史上初の勝利、勝ち点3の美酒に酔わせていただいたゲームでした。これでようやく日本サッカーも世界に知られたかなみたいな気にさせてくれました(実際は厳しい気がしますが。。。)。今大会も出場する、稲本選手!!またゴールを決めてくれることと期待いたしております。


そして堂々の第一位は、82年スペイン大会の

西ドイツ 対 フランス  戦です。

当時高校生だった私は、地球の裏側で繰り広げられている一大スペクタクルを、初めて目の当たりにするのでした。衛星中継されたテレビから伝わったものは、国と国との威信をかけた戦争を彷彿とさせるものでした。リトバルスキー、ルンメニゲ、プラティニといったスーパースターのプレーのなか、一番凄かったのは、1-3まで離されたあと、ルンメニゲのゴールで2-3と追い上げたあとの、フィッシャー選手のオーバーヘッドシュート!!!僕は当時、「飛び出せ青春」で、石橋正次さんがしていたあのオーバーヘッドシュートを、ワールドカップの準決勝のしかも延長という舞台で、見てしまったのです。ふつう何回もNG出して、ようやく撮れるシュート、いわばあり得ない類の高級技を見てしまった感劇は、今も忘れていません。本当にこの試合を通してサッカーは、最後までわからないスポーツで、何事に対してもあきらめてはいけなことを教わりました。ありがとう、みなさん!

いかがですか?以上が僕の選んだベスト3です!

2010年南アフリカ大会も、記憶に残る名勝負を期待いたします。
とにかく、がんばれニッポンです。

次回は今大会を占ってみたいと思います。

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